授乳で胸が垂れるのが不安な方に効果的な美乳プログラム

バストアップ方法【口コミレビューブログ(°Д°)!】

授乳で胸が垂れるのが不安な方に効果的な美乳プログラム

「授乳中です。おっぱいが垂れてきました!」

こういった産後ママさんからのバストアップ相談は本当によくいただきます。


完全に母乳で育てている方は、なんのケアもしていないとビックリするぐらい垂れてしまうので本当に注意が必要…(>_<)

胸が下垂してしまってからでは、産後ケアで元のバストに戻すのにも根気がいりますしね。


そこで、本日は授乳ママさんに向けた産後のバストアップ方法について書いていきたいと思います。

産後のバストケアについては以前にも何度か記事にしましたが、今回はバストケアの具体的な方法も書いているのでぜひ参考にしてみてくださいね(*´﹀`*)

 

産後に胸が垂れる原因とは?


まずは授乳によってバストが垂れてしまう3つの原因からお話ししていきます。

赤ちゃんやホルモンバランスが“垂れ胸”とどう関係しているのでしょうか?

 

原因1:バストサイズの変動で皮膚にも負担がかかる!?


出産前後の女性の胸は、平均して2カップくらいサイズアップします。

私たちは、日頃からのバストケアによって女性ホルモンの分泌を促しているので、乳腺が発達してバストサイズがアップしますよね。

ユイもユイの読者さんたちも、自分にとって最善のバストアップ法だけを毎日効率的に取り入れているので、一般的なバストアップ法よりも早い段階でサイズアップしているはずです。

こちらのバストアップ体験談ページを見ていただければ、ユイたちがどんなことをしているのか大体わかってもらえると思いますよ(#^^#)
 

ユイの読者さんたちのバストアップ成功談はこちら


ただ、授乳中や成長期はボーナス期間みたいなもので、何の努力をせずとも女性ホルモンが活性化して乳腺が発達してくれます。

バストの脂肪は、乳腺を守るように付いてくれるので、乳腺の発達=胸の脂肪が増える=バストアップにつながるというわけです(*´﹀`*)


では、出産前後の母体が何もせずとも乳腺が発達してくれるのはなぜだと思いますか?

それは、赤ちゃんを産むために身体がさまざまな変化をしていくからなんですね。

母体は赤ちゃんに栄養を与えないといけないという明確な目的があります。
 


乳腺は、赤ちゃんに与えるお乳を作り出す大事な器官ですので、外部からの刺激で傷つけたりしないように脂肪で守られているのです。

だから妊娠すると母親(母体)になるための準備を始めるので、女性ホルモンと乳腺量が増えて、平均2カップくらいはバストアップするわけなんですね(♡´ω`♡)


これは嬉しい悲鳴ではありますが、産後はバストの大きさが急激に変化する時期です。

特に、出産を終えてすぐの頃は、母乳でおっぱいがパンパンに張った状態から、赤ちゃんに飲ませたら一気に萎むという、短いスパンでバストサイズが大きく変動するケースが多いです。

すると、バストサイズの変動に合わせて皮膚も引き伸ばされてしまいますよね。


バストケアによって下垂を予防することは十分可能なのですが、ほとんどの女性は産後のバストケアをしていない、あるいは正しいバストケアに取り組めていないので、授乳が終わると胸が小さくなり垂れてしまいます。

さらに授乳後にサイズダウンすることで、引き伸ばされていたバスト表面の皮膚もたるんでしまうケースが多いんですね。

 

原因2:重力でクーパー靭帯に負担がかかる!?


さらに、妊娠・出産・授乳を経てバストが大きくなると心配になるのがクーパー靭帯ですよね。

クーパー靭帯とは、バストが垂れないように支えてくれている繊維の束です。
 


クーパー靭帯について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。
 

バストアップの要!クーパー靭帯を守る方法


先ほど、「授乳後にサイズダウンすることで、引き伸ばされていたバスト表面の皮膚もたるんでしまうケースが多い」と書きましたが、授乳期のバストサイズ変動はクーパー靭帯にも大きな負担がかかりやすいです。

妊娠してから産後も、授乳している間は乳腺が発達していてバストは大きいままですよね。

こういった状態で、例えば授乳しやすいようなホールド力の弱い授乳ブラを日常的に使っていたり、ノーブラで過ごす機会が増えてしまうと、重力によって皮膚やクーパー靭帯は伸びやすくなってしまいます


クーパー靭帯の防御方法は、何はなくともブラジャーです。

きちんと自分に合うサイズのブラジャーを付けて、バストの重みをしっかりと支えてあげてください。

特に、授乳中はクーパー靭帯に負担をかけやすいので注意しましょう。

 

原因3:姿勢が悪くなることで垂れ乳につながる!?


これは授乳中に限った話ではありませんが、特に産後は赤ちゃんを抱きかかえて、赤ちゃんの顔を覗き込んだり、母乳を与えたりして前かがみの姿勢になることが多いですよね。

猫背の状態が長く続くと、当然バストにも負担がかかってしまいます(>_<)

大きくなったバストの重力もありますので、悪い姿勢でいることはバスト表面の皮膚やクーパー靭帯にも負荷がかかっていますし、さらには血行不良やホルモンバランスの乱れ、骨盤のゆがみにもつながります


こういった姿勢の悪さによって授乳後の急激なサイズダウンを招いてしまう要因となるので、実は姿勢を良くすることが産後のバストケアの1つにもなるんですよ☆

垂れパンダおっぱいを阻止するためにも、常に背筋を伸ばすように意識したいですね。

 

垂れ胸を解消する!ハリのある上向きバストを作る美乳プログラム


ここからは産後ケアにおすすめの美乳プログラムをご紹介します。

バストケアだけでなくリラックス効果も得られるケアの組みあわせをご用意しました。


基本的にバストケアというのは、一日の回数をできるだけ多くするよりも、毎日継続して行う方が明らかに効果が高いです。

慣れないうちは少なめの回数で良いので、とにかく毎日続けることを目標にしてみてくださいね(*´∨`*)

 

大胸筋を鍛える合掌ポーズ


これは授乳中から心がけたい垂れ乳改善エクササイズです。

胸の前で手のひらを合わせて力を入れていく合掌のポーズは、大胸筋や小胸筋、肋間筋、バスト全ての同時アプローチできる効率的なバストアップメソッドですよね。

ぜひ授乳の合間に実践してみてください。

1.背筋を伸ばして胸の前で合掌のポーズをする

2.呼吸を整えてから、両手に力を込めて10秒かけて息を吐ききる

3.今度は合わせた手をゆっくりと左へずらして10秒。

4.右へずらして10秒。

5.下へずらして10秒。

6.上へずらして10秒。しっかりと呼吸を整えてから両手に力を込めて、ゆっくりと10秒で息を吐く動作を左右、上下で繰り返す。

力を込めている時に大胸筋が少しプルプルしているのが正しい動作です。猫背にならないよう、胸を開きながら行いましょう。

 

猫背&内巻き肩を解消するストレッチ


日頃から無意識に身体が丸まってしまう方におすすめのストレッチです。

姿勢の悪さで硬くなった大胸筋を伸ばしてあげましょう。

壁があればどこでも実践できますし、こちらも空いた時間にできる簡単で効果が高いストレッチです。

1.壁に手をつく

2.体を壁と反対へ向ける。20~30秒キープする。

顔だけ向けてしまうと大胸筋が伸びないので、みぞおちを意識しながら顔から体全体を反対へ向けるようにしてください。

反対側も同様に行いましょう。

 

背中のツイスト


筋肉は全身でつながっていますよね。

大胸筋だけでなく、背筋だってバストを支える重要な役割を担っているんですよ(*´∨`*)

背中のツイストは垂れ乳を予防する効果だけでなく、背中の余分なお肉を撃退する効果もあります。

1.うつ伏せから上半身を持ち上げる

2.そのまま左側にひねる。反対側も同様に各10回。

以上、産後ケアに有効なおすすめケア3つを紹介させていただきました。

大胸筋や小胸筋などの前側の筋肉だけではなく、背筋もしっかりケアすることでバストが垂れにくい体を作ることができます。

お風呂上りや寝る前などの自分のお好みの時間にぜひ実践してみてください。

ちなみに、今回ご紹介した“垂れ乳解消エクササイズ”は下垂解消に特化したエクササイズなので、ヒラクアップのようなバストケアと組み合わせることで効果がUPします(*^-^*)

日頃からのバストケアのルーティーンにちょい足しで行ってみてくださいね。

 

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